化粧品に使われる香料には合成香料と天然香料、またそれらをあわせた調合香料があります。合成香料はお肌に悪いのではないか?という懸念から一時無香料を歌う化粧品も多く出回りましたが、最近は逆に香りで癒されるアロマテラピー効果なども見直されてきておりスキンケアにアロマテラピー効果を狙ったものなどもあります。合成香料とはその名のとおり人工的に作られた香料で天然香料には植物性、動物性と2種類あり代表的なものが植物がローズ、ラベンダーなので動物がジャコウなどです。
栄養素に関するコスメ用語2
コスメ用語には、栄養素に関するものがたくさんあります。
どのような効果があるのか理解していると、コスメを選ぶときにとても役に立ちます。
アントシアニンとは、抗酸化物質として有名なポリフェノールの1種で、ブルーベリーやアヤムラサキというサツマイモに多く含まれており、紫色をした色素のことです。
ポリフェノールにはいろいろな種類がありますが、中でもこのアントシアニンは、抗酸化作用が高く、老化防止に役立ち、血液をさらさらにしてくれることは有名です。
また、眼にも効果があり、目の疲れを取ったり、健康な眼を維持するためにもとても役に立つ栄養素です。
アンチエイジングのコスメに興味がある人には、とてもよく聞く栄養素です。